CASE 01
「知識はあっても講座にできなかった私が、初めてコースを公開できました」
Udemy講師に興味はあったものの、テーマの決め方もカリキュラムの作り方も分からず、半年ほど手を付けられずにいました。
最初の面談では、自分の経験や過去に相談された内容を細かく聞いていただき、「誰の、どんな悩みを解決する講座にするか」から一緒に整理しました。当初考えていたテーマは範囲が広すぎたため、初心者向けの特定テーマに絞り、全5セクション・約2時間の構成に変更しました。
各レクチャーの台本、解説スライド、収録時の話し方まで具体的にサポートしていただけたので、撮影では台本を読むだけの不自然な話し方にならず、自分の言葉で説明できました。収録後の言い間違いや長い間も編集してもらえたため、完成した動画を見たときは想像以上に見やすくなっていて驚きました。
一人で進めていたら、途中で構成に迷って公開までたどり着けなかったと思います。現在は受講者から届く質問も次の講座づくりに活用しています。
東京都/キャリアコンサルタント・40代女性
ご依頼内容:テーマ設計・カリキュラム構成・台本・スライド・動画編集・公開サポート
CASE 02
「既存講座を作り直し、ベストセラーを獲得できました」
以前からUdemyで講座を販売していましたが、公開から数か月たっても受講者が増えず、何を改善すればよいのか分からない状態でした。
講座を確認していただいたところ、「内容自体は専門的で良いものの、対象者と受講後のゴールが伝わりにくい」と指摘されました。そこで、講座タイトルとコース紹介ページを見直し、冒頭のレクチャーも「この講座で何ができるようになるか」が最初の数分で分かる構成に変更しました。
特に効果を感じたのは、約4時間あった講座を細かいレクチャーに分け、実践パートと演習課題を追加したことです。サムネイルとプロモーション動画も統一感のある内容に作り直していただきました。
リニューアル後はレビューで「説明の順番が分かりやすい」「一つずつ実践できる」という声をいただくようになり、公開カテゴリーでベストセラー表示を獲得できました。
神奈川県/Webマーケティング講師・30代男性
ご依頼内容:既存講座分析・講座再構成・タイトル改善・追加台本・動画編集・販売ページ制作
CASE 03
「本業を続けながら、2本目の講座まで公開できました」
会社経営とコンサルティング業務があるため、Udemy講座を作りたいと思っても、まとまった制作時間を確保できないことが悩みでした。
今回は、私が担当したのは打ち合わせ、原稿の確認、動画収録が中心です。ヒアリング内容をもとにカリキュラムと台本を作成してもらい、スライド制作や編集、コース紹介動画、受講特典のPDFまでまとめてお願いしました。
台本は私の普段の話し方に近く、専門的な内容も初心者が理解できる表現に置き換えられていました。収録も1レクチャー5〜8分程度に区切られていたため、仕事の合間に少しずつ進めることができました。
1本目の公開後には、受講状況やレビューを確認しながら改善点を整理していただき、その内容を2本目の講座にも反映しました。単発の制作代行ではなく、複数講座を見据えて講師としての方向性を一緒に考えてもらえる点に価値を感じています。
大阪府/中小企業向けコンサルタント・50代男性
ご依頼内容:講座企画・台本・スライド・動画編集・受講特典・シリーズ展開支援
CASE 04
「受講者像を絞ったことで、講座の強みが明確になりました」
Excelの実務経験を生かして講座を作ろうと考えていましたが、伝えたい機能が多すぎて、最初の構成案は10時間を超える内容になっていました。
プロデュースでは、実際に仕事で困っている人の状況を整理し、「経理担当者が毎月の集計時間を短縮するための講座」というテーマに絞りました。扱う機能を限定し、サンプルデータを使って一緒に操作する形式に変更したことで、講座の目的が分かりやすくなりました。
収録前には、画面上で見せる操作と口頭で説明する内容を台本に分けてもらえたため、録り直しもほとんどありませんでした。カーソルの動きや待ち時間も編集で調整され、実際の操作画面でもテンポよく学べる動画に仕上がっています。
公開後は「明日から仕事で使える」「説明どおりに操作したら集計表を作れた」といったレビューをいただきました。
愛知県/業務改善コンサルタント・40代男性
ご依頼内容:受講者設計・カリキュラム構成・操作台本・画面収録サポート・動画編集
CASE 05
「顔出しや話し方への不安までサポートしてもらえました」
心理カウンセラーとしての経験を講座にしたいと思っていましたが、カメラの前で話すことに抵抗があり、収録を何度も先延ばしにしていました。
事前のリハーサルでは、目線の位置、話す速度、照明やマイクの設定まで確認していただきました。「すべてを暗記しなくても、要点ごとに区切って撮影すれば大丈夫」と言ってもらえたことで、収録への不安がかなり軽くなりました。
内容についても、専門用語を減らし、相談事例をもとにしたケース形式へ変更しました。個人が特定されないよう事例を再構成しながら、受講者が自分の状況に置き換えて考えられる講座に仕上げていただきました。
完成したコース紹介動画は、自分で撮影したとは思えないほど自然なテンポでした。受講者からも「穏やかな説明で安心して学べる」というレビューをいただきました。
福岡県/心理カウンセラー・30代女性
ご依頼内容:講座企画・台本作成・収録リハーサル・スライド・動画編集・紹介動画制作
CASE 06
「レビューを分析し、2回目のリニューアルで講座が伸び始めました」
プログラミング講座を公開していましたが、受講登録はあるものの途中離脱が多く、レビューでも「後半になると難しい」という意見が出ていました。
プロデュースを依頼した際は、販売ページだけでなく、各レクチャーの長さや説明順序、受講者の質問内容まで確認していただきました。その結果、基礎から実践課題へ移る部分に説明が不足していることが分かり、補足レクチャーを6本追加しました。
また、30分以上あった動画を10分前後に分割し、各セクションの最後に確認課題を設けました。つまずきやすい箇所には図解スライドも追加され、以前より段階的に学べる構成になりました。
リニューアル後は「途中で分からなくなっても復習する場所が見つけやすい」という声が増え、低評価レビューも減りました。感覚ではなく、受講者の行動やレビューをもとに改善内容を決めてもらえたことが特に良かったです。
千葉県/フリーランスエンジニア・30代男性
ご依頼内容:既存講座分析・離脱箇所の改善・追加レクチャー設計・図解・再編集・販売ページ改善